交通事故topics

2013年8月28日 水曜日

こんなことでお困りではありませんか。保険会社に示談を持ちかけられたが,示談してよいのかどうかわからない。−症状固定と関連して−


こんなことでお困りではありませんか。


保険会社に示談を持ちかけられたが,

示談してよいのかどうかわからない。






よく,交通事故被害者の方で,相手方の担当者から,病院の治療費打切りを告げられて,そろそろ示談しましょうと持ちかけられた方がいらっしゃいます。



その交通事故被害者にとっては,治療を続けたいのに治療費の打切りを告げられてプレッシャーもかかることでしょう。
また,治療費のあても心配なのでしょう。

また逆に,提示された金額はまとまった金額でもあり,仮にこの金額が適正ならば,示談しても良いのではないかと思ってしまうのかもしれません。



そんなときでも,すぐに示談してしまうのはもったいないですよ。

だいたい,

適正な示談金額がわからないのに,相手方から〜万円で示談しませんか

といわれても困ります。



さらに,困ったことには,交通事故被害者の方のなかには,相手方の対応について,担当者から弁護士に切り替わり,担当者の以前の説明と異なることを言われたりする方がいらっしゃいます。



私としては,

すぐに示談してしまわず,

まずは当事務所にご相談下さい


と申し上げるほかありません。



交通事故の被害総額がわからないうちに,示談して,終わりにして,これ以上の請求ができないようになるのはいけません。


ーつづくー


投稿者 アスター法律事務所