所長ブログ

2013年4月19日 金曜日

新橋の海鮮レストラン

有楽町で法律事務所をしている弁護士の佐々木です。今回も法律相談とは関係のないプライベートの出来事について述べていきます。



先日,家族とパナソニック汐留ミュージアムに「幸之助と伝統工芸」展を見に行った後,新橋の駅に近い****という飲み屋でお酒を飲みながら晩御飯を食べました。



店外からみると一見,魚屋さんに見え,直送の新鮮な魚が買えるようになっているので,飲んだり食べたりできないように見えますが,レストランでもある飲み屋で,新鮮な魚料理が食べられます。

店内は狭くて,特に,窓の前の席なんか狭いな,と思っているとその席に誘導されました。お皿をいくつも並べると狭くて狭くて大変でした。
机や椅子など,どこにでもあるありふれた椅子で,誤解を恐れずに言えば,場末の酒場というスタイルで,高級な感じではないですね。それを期待した人がいると困るかもしれないので言及しますが。どちらも良い面悪い面あり,好みがわかれますが。

もっとも,場所が場所なので,広くしたり,室内を高級な感じにして料金が高くなってもそれはそれで困るので,今日はこれでよしとすることにしました。

まずは混雑していたこともありかなり待たされて(30分くらい),がっかりしますが,直送ものの魚が食べられます。



量がよくわからず,刺身の三点盛りとアラ汁とウニの箱盛りとさんまを注文して様子をみて,さらに海鮮丼を注文しました。



やはり魚は新鮮で,そこらの飲み屋で出る魚とは違います。
さんまは,弾力があり,美味しいの一言です。
刺身は,肉の歯ごたえが違いますし,弾力があって,なおかつすっと喉を通ります。
ウニの箱盛りは,味が濃厚でコクがあります。こんな味になるのは,新鮮でないと無理ですね。
海鮮丼の真ん中にあるカニの足は,とても,とても新鮮で,甘く美味しく,今年になって食べたカニの足のナンバーワンと言って良い出来でした。



日本酒を何杯も頼んで飲みたくなる美味しさですが,家族ときていたので,それはやめておきました。
ウニだけでも,カニだけでも飲めるという店でした。



食べ終わって,何事も無くJRで帰宅しました。



ーおわりー

投稿者 アスター法律事務所