所長ブログ

2013年4月 9日 火曜日

以前見た映画レ・ミゼラブル①

有楽町で法律事務所をしています弁護士の佐々木です。今回も法律相談と無関係ですが,プライベートでの出来事について述べていきます。



数ヶ月前のことですが,プライベートで時間があったので,家族と映画を見ようということになりました。


見に行った場所は有楽町や銀座ではありませんが,とある映画館で上映していたレ・ミゼラブルを見に行きました。


文豪ヴィクトル・ユゴー作のあのレ・ミゼラブルですし,ミュージカル形式の映画で興味があったし,その時はアカデミー賞にノミネートされるだろうとのことで,これは見るしかないと思い見に行ったわけです。現在では,レ・ミゼラブルは第70回ゴールデン・グローブ賞最多3部門,第66回英国アカデミー賞最多4部門,第85回アカデミー賞3部門(アン・ハサウェイは助演女優賞)を受賞しています。


入った映画館はかなり大きな映画館で,席全体に傾斜がかかっている様子が印象的でした。何百人というキャパシティーでしょうね。


映画館はすでに満席に近い状態だったのですが,とれた席が,通路から遠い席で入りにくく出にくい席で,反対側が通路ではなく壁に直結していて,一方の通路からしか出入りできない席だったのです。よりによって,毎回満席の人気映画でこのような席に座ることになるなんて。



映画の上映前に家族がトイレにいくのに通路に出ようとすると,なかなか通してくれず,席をまたいで後ろから出ればいいと言う人がいたので困りました。


たしかに,そのようなことは誰しも考えはすることですが,わざわざ自分と自分の家族に指摘するなど,ふつうありえないし,映画館が満席だったことや通路から遠い席しか空いてなかったこと,反対側が通路でなくて壁に直結していたことなど,悪い条件が重なっていました。そのようなことが自分と自分の家族に対して起きるなんて,確率的には偶然ではありえないほど低いことで,他のこともいろいろあったので,意図的なものがあるとすら感じました。


ただ,それは後で考えればそういうことだったというだけで,その時は映画が楽しみなのであまり気にはなりませんでした。



ーつづくー

投稿者 アスター法律事務所