所長ブログ

2013年4月 7日 日曜日

美術館④

引き続き美術館(つづき)。



有楽町で法律事務所をしている弁護士の佐々木ですが、引き続き法律相談とは関係なく、プライベートであった出来事について述べていきます。



創元展で賞をとっていた絵は、どの絵も一定の特徴の共通性があるのではないでしょうか。それは、それぞれ作風、個性があって一貫していて、また、その一貫性のもと、丁寧に完成されているように感じられることです。

創元展に出展されていたどの絵も、その絵を完成させて出展させることには大きなエネルギーが必要なはずで、家にアトリエがあったり、家族の協力が不可欠であったりして、本当に絵が好きでないとできないことと思います。

国立新美術館をあとにして自宅に戻る頃にはさすがにある程度は雨が降ってきていましたが、ニュースで映し出される暴風雨とまではいえないくらいのものでした。同じ東京ですが、場所によっては風のあまり吹かないところがあるのでしょうね。



ーおわりー


投稿者 アスター法律事務所