交通事故topics

2013年2月12日 火曜日

むち打ち症と頚部脊椎症(頚椎症)

むち打ち症と頚部脊椎症(頚椎症)について,


・むち打ち症には多くの周辺疾患があります。


・頚部脊椎症は、正常な頚椎が加齢性変性による病変をした場合が基礎病変です。加齢によって椎間板が狭くなり骨棘ができ、ルシュカ関節にできた骨棘や、椎間関節にできた骨棘により椎間孔が狭くなり神経根が圧迫されて、腕などに痛みや麻痺が生じます。また後方の骨棘により脊髄の圧迫の原因ともなります。


・頚椎症状、神経根症状、脊髄症状があります。


投稿者 アスター法律事務所