交通事故topics

2013年2月 5日 火曜日

加齢性脊椎症と素因減額

・加齢性脊椎症について、裁判例では、加齢性変性があっても、事故前は症状が発症していない程度であれば、「疾患」には当たらず素因減額はしないというものが多いようです。


・加齢性変性の程度が大きい場合であれば素因減額するのが合理的といえるでしょう。


投稿者 アスター法律事務所